「…ッ///」 彗は顔を赤くした。 (なっ何この人。彗の方が可愛い。あんな奴に負けないぐらい可愛いのよ) 彗はそう心の中で思っていた。 「如何しました?色恋」 「なっ…何でもない」 「桜が男なのに女みたいだから驚いたんだろう」 緑は笑いながら言いました。 女ですからね。 そして、彗は緑を見て止まった。 「カッコイイ…」 彗はそう呟いた。