あたしは 怖くなって 布団にもぐりこんだ。 だれだろう・・・ お母さんがこんな時間に 帰ってくるはずがない! じゃぁ・・・ダレ? お父さんももっと遅いし・・・ 足音が階段を のぼりはじめた。 とん とん とん どんどんあたしの部屋に 近づいてくる。