大ッ嫌いな先生!!

バシッ。






俺はバカなヤツの頭を叩いた。







「ん?誰って言った?」






俺は何も無かったかのように話を進める。







「別に何も言ってませーん。」






俺の勝ち。





気付けば、時刻はもう10時を過ぎていた。






「お前、まだ帰らなくていいのか?」