…王子… カッコイイー!!!! 胡桃が余韻に浸っているとゆめと里奈がやって来た 「…く、胡桃…?」 「ゆめ…里奈… あたし…フラれた…」 胡桃の言葉に二人は顔を見合わせた 「でもね… まだ脈ありなの!!!」 「「…は?」」 胡桃はニコッと笑ってスキップし出した 「ちょっ、胡桃ー!!! どうゆうことよー?」 ゆめと里奈は急いで胡桃を追い掛けた そのあとに二人は胡桃から何があったのかじっくり聞き出したのだった… 「…何か意味深ね。」 「だね… まぁ胡桃よかったじゃん♪」 「うん♪」