「知ってたよ。 どっちからか聞いたのか?」 “聞いたってゆうか…たまたま金屋さんと梨花さんと三人になった時に知った。” 「三人?」 “うん。あたしが梨花さんと一緒にいる時に金屋さんが来て、そこで二人が話してたの。” 「そうか…。 いい感じだった?」 “うん!よく分からなかったけど、昔いろいろあったけど、ごめんみたいな話ししてた~。 あたしびっくりしたし、場違いだった(笑)” 楓華が楽しそうに笑った声に凄く癒される。 「そうか…良かったな」