しかし、環がその腕を掴んで止めた。 「なんだよ…。」 「また屋上ー?もうっ、たまには私の話も聞いてよねー。」 「…は?話すことなんかないだろ…。」 「いいのっ!今日は話したい気分なのっ! いいから座ってよ!」