3階営業部――――
郵便物を届けるついでにキョロキョロ。
一色さんはいない。
外出中か?
廊下で一色さんを見つけた。
打ち合わせ中だったのか・・・。
「一色さん。」
彼が振り返る。
この人私より若いんだよね。
きれいな顔立ち。
ちょっとジャニーズ系?
うちの会社ってよく考えるとイケメン揃いなんだよね。
私ってば高瀬ばかりしか目に入ってなかったけど・・・。
「あ、総務の。」
総務の相談役のおばちゃんって言いたいんでしょ!
「ちょっとお話があるんですけど。」
「何か?」
「ここじゃちょっと・・・。」
私はなにを考えたのか一色さんをあの書庫へと誘導していた。
「実は・・・。」
ここは単刀直入に・・・
「一色さん、浮気してますよね。」
言ってしまった・・・。
もう少しオブラートに包むってこと・・・
彼の顔色が変わったのが分かった。
「どうして・・・」
「じゃあ、そうなんですね。」
「いや・・・あの・・・はい。」
やっぱり年下だと扱いやすい、と思った。
ものの数分で一色さんは自白していた。
郵便物を届けるついでにキョロキョロ。
一色さんはいない。
外出中か?
廊下で一色さんを見つけた。
打ち合わせ中だったのか・・・。
「一色さん。」
彼が振り返る。
この人私より若いんだよね。
きれいな顔立ち。
ちょっとジャニーズ系?
うちの会社ってよく考えるとイケメン揃いなんだよね。
私ってば高瀬ばかりしか目に入ってなかったけど・・・。
「あ、総務の。」
総務の相談役のおばちゃんって言いたいんでしょ!
「ちょっとお話があるんですけど。」
「何か?」
「ここじゃちょっと・・・。」
私はなにを考えたのか一色さんをあの書庫へと誘導していた。
「実は・・・。」
ここは単刀直入に・・・
「一色さん、浮気してますよね。」
言ってしまった・・・。
もう少しオブラートに包むってこと・・・
彼の顔色が変わったのが分かった。
「どうして・・・」
「じゃあ、そうなんですね。」
「いや・・・あの・・・はい。」
やっぱり年下だと扱いやすい、と思った。
ものの数分で一色さんは自白していた。

