いきなり柊が立ち上がった。


凛もその勢いで体が反応する。


「ど・どしたの!?」


柊が近づいてくる。


何何何何何何!?


「えっと・・・何でしょうか???あたしの顔に何か付いてる!?」


唇の距離約・・・2cm.・・・


凛の言葉は無視して、凛の目から目を離さない柊。


絶対今あたし顔が赤いよ・・・