「うーん、映画最高だった!」 「そうか?俺寝てたけどなあ。」 映画は純愛ものだから、恋愛よりホラーが好きな亮介には合わなかったようだ。 だけど私は満足だった。映画の内容もそうだけど…何より、亮介が隣にいるってことが嬉しかった。