執事と私の8ヵ条。

男は私の口にハンカチを突っ込み、今度こそ喋れなくした。

嘘…。私、こんなところで大事な初めてを失うの?

観念して、私はギュッと目を閉じる。

が、いつまでたっても服は脱がされない。
不思議に思い、私はそっと目を開けた。