「…仕方ない…。」 私はさっと横道に入り、秘密の近道に身を潜めた。 草木で覆われてるから、大翔さんも見つけられなかったようで、先へと進んで行った。 やっといなくなった…! こんなにも晴れ晴れとするとは。