執事と私の8ヵ条。

宿題でもしようと、席を立つ。
するとなぜか大翔さんまで着いて来た。

「…何か…?」

「いえ、一度結衣様のお部屋を拝見させて頂こうかと…。」

その言葉に、私は慌てて叫んだ。

「ダメッ!」