執事と私の8ヵ条。

「うわっ、お茶入れるの上手ですねーっ!」

お母さんがいつも淹れてくれる紅茶と一緒のはずなのに、味が全然違う。

私が褒めたら、執事さんは嬉しそうに微笑んだ。