執事と私の8ヵ条。

「なんで行っちゃうんですか?

私は…大翔さんと離れたくないよ!
大翔さんは…私の執事でしょ?

離れないでよ!ずっと側にいてよ!」

自分でも、なぜこんな言葉が口をついて出るのかわからなかった。