執事と私の8ヵ条。

浪人生の私などに興味も持たず、更にはもう受験はいい、と言われました。

それでも食い下がれば良かったのですが…。

いくら努力したところで遥より上の学校にいけるはずもないし、K大に合格しても意味がない、と思ってしまった。

腐ってしまったんです、私の心が。

中途半端に逃げ出して、私は今ここで執事として働かせて頂いております。

…すみません、つまらない話を…。」