彼女のヘルプマン★




ガラッ

「…遅い。何やってんのよ」


「ハァ…ごめん。走って来たんだけどさ…」


「そう…あのね。」



おおっ!!!!!!!!!!

若宮さんのブラックオーラが少ない!!


「き…今日は一緒に、お弁当食べて!」



…え!??


「そんな事で呼び出したの?」


「そっ…そうよ!悪い?」


若宮さんは顔を真っ赤にしていた。


「ううん!全然~!」



ふふっ。
可愛いーなあ。

なんやかんやで俺の事…


「何にやついてんのよ!あんたヘルプマンなんだから、お昼も私を守るのは当たり前でしょ!?」







好きな訳なかった。


→Help man-2-