『じゃあちょっと翔と話してくるね』 『あ、うん。 ダンス、教えてくれてありがとう』 『いーえ、上手だったよ。 まぁジュースでも飲んでてよ。 って俺ん家じゃないけど』 と笑って翔のところに行った。 きっと教え方がよかったんだな。 これが翔だったら絶対出来なかった。 ってなんで翔が出てくるのよ! あたしは頭の中から翔をおいだし、北山君の言うとおり、ジュースを飲むことに。 _