「わかりました。」 私は、すねて元のペースに戻った。 そうして、先生はやがて見えなくなった。 ―ねぇ? 私たちはだんだんと離れていったよね? この時みたいに・・・。 時が過ぎていくごとに 私たちには距離ができてきた。 いや・・違う。 先生が私から離れていったんだね? ねぇ? なんで離れていっちゃったの? 私・・さみしいよ?