蒼い瞳の君達へ~ last blue eye ~

そのまま頭を撫でられた


司は初めてあった女の子に気を許していた自分に驚いていた

仲間以外は警戒していたのに


この優しく包み込むような空気をもつ女の子の腕の中で


司は瞳からまた涙が溢れだしてきた