『もしもし~お姫様?うん。別れたよ~。うん。わかった~!ちょっと待ってな!ハル~!』 『なに~?姫来んの?』 『ハルさぁ、ミナミまで姫迎えにいったってくれん?』 『あぁべつにいいけど!』 そのあとあのコが 遠慮してるような 問答がつづいてたけど 20分後にはミナミに 着いた。 ミナミの駅の出口に 姫が見えた。 あれ? 二人組の男に絡まれてる。 おれはハザードたいて 車を飛び出した。 今日なんか いそがしいなぁ。