その足音は私に近づく。 そして… 腕を掴まれた。 何? ふ不審者???? でも…この手は さっきまで近くに感じた手 「おい!!…何勝手に居なくなってんの!?」 やっぱり… 「啓太先輩…」 「隣見たら居ねぇし…携帯繋がんないし…」 「ごめんなさい…携帯…マナーモードで気が付かなくて」