啓太先輩の部屋はシンプルだった。 深い青が基調とされていた。 佳「莉奈子~アレ探しちゃう?」 啓太先輩に聞こえないように小声で話す。 「何を?」 佳「啓太先輩のえっちな本」 えーー///// そ、そりゃあ先輩も男だし持ってるよね…/// 啓「こぉら///聞こえてんぞ!!」 佳「あ!!先輩持ってるんでしょー」 「やっぱり…」 啓「やっぱり??」