わたしと幼なじみ達

圭に引っ張られたから、今の体制は圭の膝に座ってる感じ。




「最初は同じ部屋で大丈夫かと思ったけどな。」

「まぢ?」

「うん。でも、もう何してもOKだしな♪」

「なっ…///」





なに言ってんの、この人!!





「同じ部屋にしてくれた、姫のじぃちゃんに感謝だな。」

「うん。…って、え!?」

「知らなかったの?俺、じぃちゃんに、孫を頼むぞ、って言われた」





あのクソじじぃ…





「でも、良かったじゃん♪」

「これからも、よろしくね!!圭♪」

「あぁ、ずっと仲良くしような♪」






好きだと気付いてから、時間がたつのがはやかった…。





なんか、マンガみたいな経験ばっかしたな。





でも…大切な、大切な人を見つけた。





圭と一緒の人生は




幸せ一直線でしょ!!