愛しい君

君と別れてからしばらくしないうちに別なひとと一緒になった。


こんな僕でごめん。


でもそのひとと過ごしているうちにやっぱり君じゃなきゃだめだったんだって気づいたんだ。


何度も忘れようとしたけどだめだった。


君のやわらかな髪、しなやかなボディライン、そして透き通るようなきれいな肌。


君のすべてが忘れられなかった。


毎日君のことを考えていた。