ヤンデレ彼氏とコタツでみかんな部屋

彩「本音が出てますよ。――まあ、ともかくも。

このページを開いている方。最後までこんな作品に付き合って下さりありがとうございました


深々とお礼申し上げます」


クル「丁寧だねぇ。じゃあ、俺も。

読んでくれて嬉しいよ。また機会があればお会いしましょう。

――ありがとう」



彩「……セールスマンの次は、ホストですか」


クル「かっこいいって言いたいんだ、彩芭。最後の最後に俺を誉めてくれるなんて。

――やっぱり俺は、彩芭しか愛せないよ。永遠、永劫、永久、どんなことがあってもね。

邪魔がいない世界作り、いつか必ず完成させようね。周りの奴らはいない、俺たちだけの世界を。

そのために俺、頑張って殺すから」



彩「最後の最後までヤンデレなんですね、あなたは……」


クル「ナイスエンディングだ」


彩「クルキさんだけですけどね」