クル「痴漢なんかと一緒にしないでくれよ。ただ俺は、彩芭を愛しているだけなんだから……すりすりすりすり」
彩「増えたっ!い、いやだから離して下さいよ。――あ、私は今、拳銃(クルから没収した)を持っているんですよ。
撃たれたくなかったら、大人しく――」
クル「これのこと?」
彩「な、なななっ。いつの間に、奪ったんですか!」
クル「さっき、彩芭に触っている時。隙だらけだよ、彩芭(にっこり)」
彩「……『すりすり』って、ダジャレだったんですか。ますますオヤジな……」
クル「そんなつもりはないよ。まあでも、彩芭を大人しくさせるにはこいつが一番か」
彩「じゅ、銃で脅すんですか」
クル「焦らした罰だよ。刺激的すぎてどうにかなっちゃうんじゃない?
ほら、おいで。撃っちゃうよ」
彩「増えたっ!い、いやだから離して下さいよ。――あ、私は今、拳銃(クルから没収した)を持っているんですよ。
撃たれたくなかったら、大人しく――」
クル「これのこと?」
彩「な、なななっ。いつの間に、奪ったんですか!」
クル「さっき、彩芭に触っている時。隙だらけだよ、彩芭(にっこり)」
彩「……『すりすり』って、ダジャレだったんですか。ますますオヤジな……」
クル「そんなつもりはないよ。まあでも、彩芭を大人しくさせるにはこいつが一番か」
彩「じゅ、銃で脅すんですか」
クル「焦らした罰だよ。刺激的すぎてどうにかなっちゃうんじゃない?
ほら、おいで。撃っちゃうよ」


