ヤンデレ彼氏とコタツでみかんな部屋

彩「はっ、待って下さい!国本刑事だけでも。あ、いや。そこら辺にいる警官の誰かでもいいんで、ここにいて下さい!」


警官多数「藤堂さん、失礼します!(敬礼)」


彩「声を揃えて言わないで下さい!死の宣告ですよ、その台詞は!――んん!」


クル「こらこら、彩芭。キャラが崩れてきてるよ。これでいいじゃないか。ゴミはゴミらしく、役目を果たしているんだから。

見てみなよ。あの蠅の顔。――クッ、無様すぎて同情するな」


彩「離れて下さい!国本刑事っ、私、襲われてますよ!ほら、これ!」


国「そう言われてもねぇ、藤堂さん。私からしてみれば、ラブラブなカップルにしか見えませんよ。

――ほら、お前ら!私たちは藤堂さんの邪魔にならないように帰るぞ。退散だ」