彩「だから、何のっ!――って、私はこの作品でもバットエンドしか迎えられないんですか。
いやだー、誰かー!」
国「突入しろ!」
彩&クル「――は?」
楔「ぐはっ!」
警官多数「押さえろ、押さえろ」
楔「お、おい。なんで俺だけ――ぐ!」
国「大人しくしていろ楔。私としたことが、こんな罪人を野放しにしていたなんて……。刑事として世の皆様に顔向けが出来ない」
彩「……えぇと、国本刑事。これは一体?」
国「いやね、こいつの悪行をちょいと小耳に挟みましてね。調べてみれば、バットエンドを作り上げた張本人らしいじゃないですか。
――私の目の届く範囲では、みんなが笑ってほしいんだ。それを見逃したとあっちゃぁ、私のとさかが立つってもんでね」
いやだー、誰かー!」
国「突入しろ!」
彩&クル「――は?」
楔「ぐはっ!」
警官多数「押さえろ、押さえろ」
楔「お、おい。なんで俺だけ――ぐ!」
国「大人しくしていろ楔。私としたことが、こんな罪人を野放しにしていたなんて……。刑事として世の皆様に顔向けが出来ない」
彩「……えぇと、国本刑事。これは一体?」
国「いやね、こいつの悪行をちょいと小耳に挟みましてね。調べてみれば、バットエンドを作り上げた張本人らしいじゃないですか。
――私の目の届く範囲では、みんなが笑ってほしいんだ。それを見逃したとあっちゃぁ、私のとさかが立つってもんでね」


