楔「お前、意外に優しいんだな……。親御さんみたいだぞ。でもいいのか?あのエンドにお前、出てこなかったぞ(クルにしか~略)」
クル「ふん、これだから蠅は駄目なんだ。知能が薄くて、その頭を蠅たたきで潰してやりたい。
俺がいないのはな、彩芭の焦らしだ(楔~略)」
楔「焦らし……?」
クル「嫉妬させたいんだろう。だから、敢えてあのエンドに俺を出さずにして、冷めた態度をとるんだ。
焦らして、焦らして、俺の欲情を高めさせて。そうして真のエンドを――。
彩芭ぁ、俺は君の虜だよ!」
彩「ちょ、何でこっちに来るんですか!くっつかないで下さい」
クル「彩芭の罠に引っかかったんだよ、俺は。こんなにも俺を魅了するだなんて。
――いけない子だ。お仕置きしてあげるよ」
クル「ふん、これだから蠅は駄目なんだ。知能が薄くて、その頭を蠅たたきで潰してやりたい。
俺がいないのはな、彩芭の焦らしだ(楔~略)」
楔「焦らし……?」
クル「嫉妬させたいんだろう。だから、敢えてあのエンドに俺を出さずにして、冷めた態度をとるんだ。
焦らして、焦らして、俺の欲情を高めさせて。そうして真のエンドを――。
彩芭ぁ、俺は君の虜だよ!」
彩「ちょ、何でこっちに来るんですか!くっつかないで下さい」
クル「彩芭の罠に引っかかったんだよ、俺は。こんなにも俺を魅了するだなんて。
――いけない子だ。お仕置きしてあげるよ」


