ヤンデレ彼氏とコタツでみかんな部屋

クル「言ってろ、負け犬。後悔するのはお前だろうに。――ああ、自殺したい時には言え。俺が『手伝って』やるよ」


楔「ああ、仮にもそんな時にがきたら宜しく頼むよ。俺は寛大だからな。お前の妄想につきやってやる」


彩「出来た、出来ましたよ!」


クル「そうかぁ、頑張ったね彩芭。どんなハッピーエンドなのかな」


楔「この妄想男に現実という名の鉄槌を下す話だろうな」


彩「……何を言ってんですか。普通(わたし)が考えた、普通なエンドですよ」


クル「さぞやラブラブベタベタ、誰もが羨む恋物語なんだろうね」


楔「そうだな。俺とのな」


彩「勝手に言ってて下さい。私なりのハッピーエンドはこれですよ」