ヤンデレ彼氏とコタツでみかんな部屋

「今はゆっくり休みなよ。後は全部、俺が何とかするから」


そう彼は、私の瞼に手を添えて『眠って』と言ってくれた


落ち着く
彼の腕の中は、温かくて気持ちが良くて


「愛しています、クルキさん」


ただ、どうしてもそれを伝えたくて眠る前に口に出した


意識が黒く染まる


けど、怖くなんかなかった


「ああ、俺も愛しているよ」


私の傍にはこの人がいてくれるのだから