ヤンデレ彼氏とコタツでみかんな部屋

クル「精神科に行くことを勧めるよ。一度、脳内手術でもしてもらえ」


彩「……クルキさんも病院に行ってほしい」


クル「ん?俺はまともだよ。あ、彩芭を前にするとどうしようもなくクラクラするんだ。

体が火照って、鼓動が激しくなって。もう彩芭が欲しくてたまらなくなる。

風邪かな。だとしたら、治してもらわなきゃね。俺をこんなにさせた責任を取って、抱きつい――ん!」


彩「近寄らないで下さい。はい、イチゴあげますから」


クル「酷いなぁ。まあ、彩芭に食べさせてもらえたからいいか。……ざまあみろ、蠅」


楔「っ、彩芭。どうしてこいつばかりを。俺にも食べさせてくれ」


彩「いや……。ただ単に離れさせたかったから。そんなに怖い顔をしないで下さいよ。

確か、楔さん。甘いものが苦手でしょ?チョコフォンデュなら余計に」