ピンクダイアモンド【短】


「おなかすいてないか?なんか、食うか?」

タクヤは、開口一番、そう言った。

「う・・・ん、疲れたし、何か、買って、家で食べよ」

と、私は、提案した。

この耳に入ってくる関西弁と、早くおさらばしたいし。

そこで、私たちは、近くのコンビニで、惣菜とビールを買い込みタクヤのうちへと急いだ。