担任王子


あたしの頭の中はおでこに触れた先生の唇の感触が残って勉強どころじゃない。


勉強してる振りで必死だった。


あんなことされて頭の中入んないよ。



『もう遅いから明日にしよ。』


先生はあたしが見た振りした書類をまとめだした。


『お疲れ!!』


そういって先生は…


先生は


あたしの唇にkissをした。