『潤お弁当美味しかった?』 満足げに聞いてくる愛華に何も言えねぇー俺がいる。 とりあえず 『おいしかったよ。』 『じゃ明日も作ろっかな。』 愛華ちゃんそれだけは勘弁。 恥ずかしいから学校以外で… って言えずに毎日愛華の愛妻弁当は続いた。 保育園児が喜びそうなキャラ弁なども作り毎日職員室で先生達が集まって来てるのは言うまでもない。