『私も歩けばイケメンにあたる♪』


「ごめん、そんなつもりで言ったんじゃないけど。」


一応、あやまって体裁を取り繕う。

瞬間的に反論が来ると思ったのに、

清は何も言わない。



いや~。

何を考えてるの?

この沈黙が怖いんだってば。



「お待たせいたしました。

和風ハンバーグステーキランチです。」


沈黙の清の前に2つのランチが並べられる。