『私も歩けばイケメンにあたる♪』


「そんな落ち込まないでよ。
多分、ちゃんと決まってから
ひかりに説明するつもりなんだよ。」


「うん。
そうだよね。
ちゃんと、話してくれるよね。」


「当たり前じゃない!」


栞は、力強く言ってくれたので、
私は、少し落ち着けた。



ガーデニングパーティは、
あっという間に終わり、

楽しかった時間は、
幕を閉じた--。