「そんな落ち込まないでよ。 多分、ちゃんと決まってから ひかりに説明するつもりなんだよ。」 「うん。 そうだよね。 ちゃんと、話してくれるよね。」 「当たり前じゃない!」 栞は、力強く言ってくれたので、 私は、少し落ち着けた。 ガーデニングパーティは、 あっという間に終わり、 楽しかった時間は、 幕を閉じた--。