テレビの画面に姿を現したのは紛れも無く弘樹と優子だった 『ね!もういいでしょ?』 優子は執拗にビデオを止めようとする 『いやまだだ。』 それを拒む明 優子はどうしてもビデオを止めたかった それは嘘を付いてるのが自分だとバレるからだ 弘樹の言う通り 相談があると言い弘樹に近づき酔ったフリをして抱かせた それを弱みに弘樹と密会していたのだ その証拠が流れてしまった ………