白と黒。。。



しかし一人の者が沈黙を破った



『いい加減にしろよ!』



それは裕也だった



『はぁ!?何お前?』



弘樹が怪訝そうに言った



『もう良いだろ!勘弁してくれよ。』



裕也が頭を下げると弟の明が口を挟んだ



『アニキ!コイツだよ俺をあんな目に合わせたの!』



『あ〜お前なの!』



弘樹は不気味な笑みを浮かべた



『コイツは関係ねぇよ!』


絢香が裕也をかばう


しかし弘樹は絢香の言葉に耳を貸さなかった



………