『後でな!逃げられたら嫌だし。』 弘樹は見た目と違い慎重だった それが今までヘマしなかった1番の理由であろう すぐさま弘樹はアンフェアのメンバー達に電話し始めた 『もしもし集合掛けろ!紅の絢香と1回五千円でやらしてやるから!』 弘樹はそう言って電話を切った 『絢香ちゃ〜ん!たぶん50人くらいだから頑張ってね〜。クックックッ』 『好きにしろ…』 弘樹は楽しくて仕方がない様子だった その様子を黙って見守るしかない雫達 ………