『脱がせて…ください…』 『ハハハ!紅は淫乱の集団だな。良いよ脱げ!』 雫は弘樹に言われるがままに服を脱ぎはじめた その姿を弘樹はベットの上から眺めている パーカーを脱ぐと中からは、あの日弘樹から譲られたTシャツが姿を現した そしてTシャツに手を掛ける 雫の瞳からポタリポタリと大粒の涙が流れ落ちた 時折、手が止まる雫に弘樹は声を掛ける 『頑張れ〜淫乱副総長!』 そして…とうとう雫は下着姿になった ………