画面には弘樹と美香のベットシーンが映し出された 雫は言葉を失った 『いや〜ん恥ずかしい。』 弘樹は放心状態の雫をおちょくるように言い放った しかし雫の耳には届かない 『なんで…こんな事に?』 雫は画面に写る行為が不可解でならなかった なぜなら美香がこの男を嫌っていないからだ むしろ自ら受け入れているように見えた 『どうゆうことだ!?美香をどうやって垂らしこんだ…』 ………