白と黒。。。



雫の表情が引き攣った



『お前…何者だ?』



キッと睨み付ける雫に弘樹は笑い続けた



『知りたきゃついて来いよ!』



『クソ!』



雫は黙って弘樹の後をついて行った



『ちゃんと見てるかな〜子猫ちゃん。』



その時、弘樹の口から出た言葉の意味を理解するのはもう少し後の事だった



………