『え…オジサン…何!?』 美香は訳が解らなかった そこにはもうさっきまでの優しいオジサンの姿はなかった 『ごめんね〜美香ちゃん。ずっと我慢してたんだけど…』 美香の顔が絶望に変わった 『助けてー誰かー!!』 美香は必死に助けを求めたが美香の声はテレビの音に掻き消された オジサンは美香に覆いかぶさり耳元で呟いた 『優しくするからね…』 『イヤァァァー』 ………