『とにかく今日は帰れ。俺もまだ仕事が残ってるんだ。』 市瀬が話を終わらせ、私の方に向かってきた。 『さがる!!まだ愛してるのっ』 麗さんがさがるの背中に言葉をぶつける。 『わかったから…とにかく帰れ。部屋に行きましょう…』 私の腕を引っ張り私の部屋につれていった。