葵ちゃんはいちごミルクを手にしながら言う。
「で、結局花火は見に行かなかったんだ?」
「、、、、、、」
『行ったの?!』
私が返答に詰まっていることに、カエルくんがわなわなと震え出す。
「花火は行ってないけど…映画に。断りきれなくて」
「行ったんじゃん。もう、初耳だよぉ。で、何観たの?」
「トランスフォーマー」
「それ、自分が観たかったからでしょ!」
葵ちゃんに痛い所を突かれた。図星ってヤツだ。
私は突かれた胸に手をあてる。
『、、、で?』
「面白かった」
「感想じゃなくて!」
容赦ない葵ちゃんの突っ込み炸裂。
私はエヘヘ、笑って誤魔化してはみたけれど。
「で、結局花火は見に行かなかったんだ?」
「、、、、、、」
『行ったの?!』
私が返答に詰まっていることに、カエルくんがわなわなと震え出す。
「花火は行ってないけど…映画に。断りきれなくて」
「行ったんじゃん。もう、初耳だよぉ。で、何観たの?」
「トランスフォーマー」
「それ、自分が観たかったからでしょ!」
葵ちゃんに痛い所を突かれた。図星ってヤツだ。
私は突かれた胸に手をあてる。
『、、、で?』
「面白かった」
「感想じゃなくて!」
容赦ない葵ちゃんの突っ込み炸裂。
私はエヘヘ、笑って誤魔化してはみたけれど。

