「コンタクト入れてみなぁ?」 「…コンタクトぉ!?」 差し出されたたくさんの箱。 度が違うのがたくさんある。 私、コンタクトには苦い思い出があるのです…。 「どーした?」 心配そうに見つめてくれる里恋先輩。 「…苦い思い出があるんですよ…。 あれは忘れもしない中一の春…」