―という訳で、あたしは悪くなることを、決意した。 全て、父親への復讐のために。 とりあえず、マキ達にこのことを報告。 マキ達はもとから悪いので、協力してくれると。 まずは、言葉使いから。 普通の子は大抵言葉使いが悪いとマキ達は行っていた。 最初のうちは、言葉が変になってしまったり、マキ達と会話が噛み合わなくなったりと、大変だった。 でもだんだんと慣れて来て、普通の子の様になっていった。 早く、父親の驚く顔がみたいな。