やっぱり広い。 「いつも大介がお世話になってごめんなさいね。」 「いえ、私の方が大介君にはお世話になりっぱなしで・・・ 大介君の様子は・・・」 「寝たみたいだから大丈夫だと思うわ。 それと一応茉莉恵ちゃんに言っておかないといけない事があるの・・・。」 お母さんの顔が急に真剣になる。