ロビーへ戻るとそこにはさっきとはまるで雰囲気の違う二人が立っていた 女の子って着る物で別人のように色んな顔を持っている さくらの色んな顔を見つけるたび、俺はますます好きになる 二人で写真を撮る時、さくらの肩を抱き寄せた それだけで俺の心臓は煩く鳴り出す さくらにこのドキドキが聞こえてないかな…